2008年12月11日 (木) | Edit |
子供が出来てからは、うちのカレーは激変した。
昔は本当に辛いカレーを作っていた。
今は子供の離乳食用に作った”大根カレー”から始まり
今や、隠し味にチョコレートやおたふくソースを使っているので
大人味からはかけ離れている。
大根カレーは今でもかなり美味しいと思ってよく作る。
大根を一本丸々フードプロセッサーで荒く挽き、オリーブオイルで炒めて
大根のペーストを作る。にんじんも大きいの3本くらいとたまねぎ大きいの2個
これもフープロで挽いてから炒めてペーストに。
お肉は合いびき肉。これは大根のペーストが完成したら一緒に炒める。
お肉の脂や匂いが大根で見事に消される。
野菜のペーストとお肉の入った大根ペーストに100cc程度のトマトジュースを
入れて少し煮込む。ローリエも忘れずに。
ここでさいの目ぐらいに切った一個のジャガイモも一緒に煮込む。
20分も煮込んだら、出来上がり。水は使わないときもあるし
入れるときもある。
仕上げは市販のマイルドな甘口ルーで。
普段の2分1程度の使用量でとろみがつく。
野菜の甘みで優しくて、結構コクもあり子供向きの野菜たっぷりカレーが出来る。
深みが足りなかったら、小さじ半分くらいの砂糖、もしくはひとかけらのチョコを。
大根が隠し味になるのは、和食のお店の賄いカレーが大根の味噌汁の残り
殻作ったらおいしかったと言うエッセイを読んでヒントを得たもの。
このカレーを真ん中に、コーン、ちくわの輪切りのてんぷら、貝割れ大根、
ゆで卵の輪切り、玉ねぎのカリカリ揚げ、、さいの目りんごをバターシナモンでソテーした物
などを並べて”カレーパーティー”も子供が喜んだ。
カレーは偉大だ。
昔は本当に辛いカレーを作っていた。
今は子供の離乳食用に作った”大根カレー”から始まり
今や、隠し味にチョコレートやおたふくソースを使っているので
大人味からはかけ離れている。
大根カレーは今でもかなり美味しいと思ってよく作る。
大根を一本丸々フードプロセッサーで荒く挽き、オリーブオイルで炒めて
大根のペーストを作る。にんじんも大きいの3本くらいとたまねぎ大きいの2個
これもフープロで挽いてから炒めてペーストに。
お肉は合いびき肉。これは大根のペーストが完成したら一緒に炒める。
お肉の脂や匂いが大根で見事に消される。
野菜のペーストとお肉の入った大根ペーストに100cc程度のトマトジュースを
入れて少し煮込む。ローリエも忘れずに。
ここでさいの目ぐらいに切った一個のジャガイモも一緒に煮込む。
20分も煮込んだら、出来上がり。水は使わないときもあるし
入れるときもある。
仕上げは市販のマイルドな甘口ルーで。
普段の2分1程度の使用量でとろみがつく。
野菜の甘みで優しくて、結構コクもあり子供向きの野菜たっぷりカレーが出来る。
深みが足りなかったら、小さじ半分くらいの砂糖、もしくはひとかけらのチョコを。
大根が隠し味になるのは、和食のお店の賄いカレーが大根の味噌汁の残り
殻作ったらおいしかったと言うエッセイを読んでヒントを得たもの。
このカレーを真ん中に、コーン、ちくわの輪切りのてんぷら、貝割れ大根、
ゆで卵の輪切り、玉ねぎのカリカリ揚げ、、さいの目りんごをバターシナモンでソテーした物
などを並べて”カレーパーティー”も子供が喜んだ。
カレーは偉大だ。
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